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ひとつだけどれともかみ合わないパズルピース、最後の一つがどうしても入らない。明らかに入りそうにない形をしている。僕はセロテープでそれを固定した。少し不格好ではいるがそれはそれで満足した。
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こんばんは、毎日汗線が緩み切っている
Hzです。

論文みたいですが実験みたいで楽しいので
読んでやってください。
今日は前回のなぜあんな考えに至ったのか
について。
今学校の授業で電気や機械とは関係ないのですが
視覚について勉強しています。
知れば知るほどおもしろいですね。
なぜ盲点が発生するのか
目に映ったものがどう脳で処理されているか
錯覚などはこれが原因だ
など
強く興味を引かれました。
そこでわかったこと、それは目は完璧ではない
ということ。
とある実験があったのでそれをここで書いてみます。

↑別ウィンドウで開いて行ってください
まず、右目を閉じて左目だけで上の図の上の十字を見る。十字を見ながら画面に顔をゆっくりと近づける。画像のサイズにもよるが、25-30センチ位のところ、十字の左側にある●が突然消えてしまう。さらに近づけていくと●はまた見えてくる。今度は図の下の十字を見て同じように顔と画像の距離を調節する。今度は目と顔の距離が適当なときに黒い腺がつながってしまう。つまり白く抜けた部分が消えてしまう。何故このようなことが起こるのか。
上の図では黒丸が見えなくなったとき盲点の中に●が入っていた。●が消えたあとその場所は白で埋められていた。●の周囲の情報が使われたのである。一方、下の図の例では、線がつながったとき線の切れ目が盲点の領域にはいった。このギャップが見えなくなったとき、その場所には黒の線が描かれた。白く抜けた線の切れ目の周囲の情報、すなわち黒い線の情報が使われ黒の線はつながったのである。盲点は見ている状況にもっとも都合の良い色や形で見えない領域を埋めていたことになる。

友達のレポートから抜粋しましt(ry
この実験でもわかるように
前回説明したフィードバック機能というものを
使用して盲点部分の欠落を補っています。
人は知らず知らずのうちにいろいろ修正を
しているようです。
 
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